シビックの買取額や人気度

シビックの人気度はタイプはもちろんカラーやグレードによっても違いが見られ、

 

まず筆頭に挙げられるのは代表的なスポーツカーの一つにもなっているタイプRです。
シビックの買取額や人気度

 

現在でも仕入れが難しいと言われるほどの

 

高い人気を誇るEK9型から設定されたタイプRだけに、

 

その後のEP3・FD2型という進化の流れの中で常に熱い注目を浴びてきました。

 

 

その中でも白眉といわれるEK9型は、

 

レーシングカーやスポーツカーの多くで採用されている

 

ダブルウィッシュボーン式サスペンションのシビックという点からも多くのファンを惹き付け、

 

仕入れが困難という現在の状況をつくり出すに至っています。

 

 

走行距離がそれほど多くなく状態が良いEK9型の場合、

 

新型モデルを凌ぐほどの価格で登場して中古車市場を湧かせることもあると言われます。

 

 

当然買取額もかなりの高額が期待できますが、

 

注意すべきは同じタイプRでもEP3型のほうで、

 

シビックとは言えシャシーをストリームと共有する仕様で生産されたことも影響したのか、

 

タイプRの中では人気度が今一つという見方がなされています。

 

 

カラーの違いによる買取額の差も十分に考慮しておく必要があり、

 

タイプRのテーマカラーとも言うべきチャンピオンシップホワイトであればかなりの

 

買取額になることが期待できますが、

 

逆に言えばチャンピオンシップホワイト以外のカラーは今一つという査定になることが考えられ、

 

 

基本的にユーザーが好むのはホワイトという点も踏まえておく必要があります。

 

EK9だけは別格で

 

EK9だけは別格で、

 

人気漫画の影響もあってイエローが圧倒的に好まれていることから、

 

EK9のイエローはプラス査定で評価されると言われます。

 

 

カラーのほか重要な点がチューンアップが行われているかどうかです。

 

 

大半のユーザーが希望しているのは可能な限りのノーマル状態であることで、

 

チューンアップが施されている車両はかなりのレベルでマニアが

 

納得する仕様になっていなければマイナス査定となってしまうと言われ、

 

注意が必要です。

 

グレードの点ではシビックタイプRに限って言えば、

 

基本的にタイプRのみの設定ということでグレードとしては単一となっています。
シビックの買取額や人気度

 

Cパッケージが付いたEP3型のほかタイプR-Xが最終モデルとして

 

設定されたEK9といった違いも査定に変化を与えそうな印象がありますが、

 

それほど大きな影響はないと考えておくほうが無難です。

 

 

ただFD2型の無限RRだけは特別限定モデルとして発売されたこともあって、

 

新車でも高めだったことから買取額も高値が付くことが期待できます。

 

 

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