ローンの残っている愛車を売りました

わたしは、

 

8年前に就職祝いに自分のご褒美として、

 

新車を5年ローンで購入しました。

 

ローンの残っている愛車を売りました
しかし、

 

4年後に新型が登場し、

 

そっちについつい目がいってしまいました。

 

そして、

 

買い替えを考えました。

 

 

車の売却といってもローンがまだ残っているし、

 

ローンを完済するまでは自分の車ではないので、

 

少し不安になりました。

 

 

かといって残っているローンを一括返済は経済的に厳しい状況でした。

 

 

そこで、

 

車の売却をして、

 

その車を売ることによって自分に入ってくるお金が、

 

ローンを清算するお金を上回っているかどうかが重要なのです。

 

 

たとえば、

 

ローンの清算をするために一括で支払わなければならない金額が100万円だった場合、

 

車の売却をして、入ってくるお金が80万円だとすると、

 

20万円がマイナスとなってしまうわけです。

 

 

それを防ぐためには、

 

なるべく多くの買取り店から見積もりをもらって、

 

最低でもローンの清算とトントン以上になるようにしたいと思いました。

 

 

車の査定といっても、

 

店舗によって数十万円の差なんて、

 

ザラにあります。

 

 

なので、より多くの店舗で見積もってもらう必要があります。

 

 

ローンが残っている車を売る場合には、

 

ディーラーや中古車の販売店などではなく、

 

買取り専門店に売却したほうが高く見積もってくれると言われています。

 

 

車種やお店によっても異なりますが、

 

平均するとディーラーや中古車販売店よりも、

 

買取り店の方が15万円程度高い値段をつけてもらえることが多いようです。

 

 

ただ、

 

相談したとしても、

 

ローンが残っていては、

 

見積もりすらしてもらえないんじゃないかと心配しておりましたが、

 

基本的に

 

基本的に、

 

中古車買い取り専門店の多くは、

 

ローン中の車であっても買取りを拒むことはほとんど無いそうです。
ローンの残っている愛車を売りました

 

今では、

 

新しく買う車のローンにマイナス分を上乗せしてくれるところもあるようです。

 

 

上乗せローンをお願いしてもいいですかとお願いしてみると、

 

聞いてくれるところがほとんどです。

 

 

また、

 

買取専門店でも、

 

1つ方法があります。

 

それは、

 

買取専門店がマイナス分を貸してくれる残債ローンというのがあります。

 

 

その場合、

 

銀行のマイカーローンを利用すると、

 

所有者の名義は自分になっていますから、

 

銀行の承諾を得ることなく車を売ることが可能になります。

 

 

色々な方法がありますので、

 

ローンが残っていても、

 

車の売却や買い替えは心配なく出来ると思います。

 

 

また、

 

どこでも相談できますので出来るだけ多くの専門店やサイトを巡ったほうがいいです。

 

 

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